退職の意思表示

今日の労働裁判例
Case101 統合失調症により意思能力を欠いた状態で提出された退職願を無効とした事案・長崎市事件・長崎高判令3.10.14

(事案の概要) 被告長崎市の選挙管理委員会で働いていた原告労働者は、平成4年に「幻覚・妄想状態」と診断され、「心身衰弱状態」の診断書を提出して病気休暇を取得していました。また、平成17年に「統合失調症」の診断書を提出して […]

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